橘 更紗

霊的に生きること


ある雑誌の特集を目にしたとき、私たちはなぜ生まれてきたのか、死んだらどうなるのか、本当の幸せとは何か、

疑問を抱きながら、高校生のころから生きてまいりました。

「役に立ちたい」という思いで選んだ進路が思うようにならない現実となったとき、更にそれらを見つめるきっかけをいただいたようでした。

 

思うようにならない人生を、くじけない心をもって、自分のこころに向き合う時間を習慣にしていくと(内観や内省)、それは既存の科学、哲学、宗教ではわからなかったことに明確な答えにたどり着きました。その精神哲学・学問のことをスピリチュアリズムといいます。(「シルバーバーチの霊訓」は私の思う「生きること」について初めて答えに導いてくれた書籍です。精神世界の概要が記されております。)

 

私たちの人生は霊的な存在であることを思い出す旅とも言えます。

親子、兄弟、友人、恋愛などの人間関係、仕事、生き甲斐探し、病気、生別れ、死別など、さまざまな出来事を通して、私たちは「気づき」「生かされていること」の感謝と敬意を抱くきっかけを学ぶ実習に何回もチャレンジします。

その過程で、真に人生を生き抜く決意は、全ての存在との共生、調和、愛を学ばせて頂いていることの理解と喜びも必然として起こってまいります。

 

ご自身の人生のプログラムの中で起こる出来事と向き合いなが ら、心豊かに精神性(魂)を磨き育むことが人生です。その精神的成長をするために私たちは生まれて来たと言えるでしょう。

 

 


スピリチュアリティとは


上記の意識に目覚め、超自然的存在、神さま、スピリット(霊魂)とのつながりを信じて感じることに基づく考え方や生き方を実践することをいいます。必ずしも特定の宗教に根ざすものではなく普遍的な共通性を求めていくことと概念をいいます。スピリチュアリティ(霊性)はそれぞれの方の自立の中に存在します。

その生き方を実践する人をスピリチュアリストと言います。

 

精神世界の真実とは,魂は輪廻転生を繰り返すという「魂の永遠性」や、前世などの実在を前提として、

「今の人生をどう生きるか」の道しるべとなるものです。

 

全ての人間は永遠に精神世界の真実の中で生きています。

人はスピリットとして永遠の命を持ち、永遠に精神性(魂)を進化させる存在です。

人生はその進化の 過程で一時地上に生き、魂を向上させるための大切な学びです。

 

「生きることに立ち止まった時」

「生きることの真の意味や真実を知るために」

「人生を更に有意義に送るために」

 

スピリチュアルセッションをお役立ていただけたら幸いと存じます。